結論:クレジットカードの手数料は、3社とも「約2〜3.25%」の範囲が目安です。ただし、適用条件や税の表記がサービスごとに違うため、同じ表では比べにくい点に注意してください。
クレジットカード決済の手数料(目安)
Square社のページにある比較表では、次のとおりです。
- stera pack:1.98%〜3.24%(プランやカードブランドで異なる)
- Square:2.5%または3.25%(年間決済額やブランドで異なる)
- Airペイ:2.48%または3.24%(2.48%は条件を満たし、ブランドごとの審査に通った場合)
(出典:Square「キャッシュレス決済の手数料」、記事の掲載日 2026-06-29、確認日 2026-10-17)
Airペイの公式ページの料率
Airペイの公式ページでは、次のように案内されています。
- クレジットカード・電子マネー(iD、QUICPayなど):3.24%(非課税)
- 交通系電子マネー(Suica、PASMOなど):税抜2.95%(税込3.24%)
- QRコード決済(PayPay、d払いなど):税抜2.95%(税込3.24%)
- QRコード決済(COIN+):税抜0.99%(税込1.08%)
- Visa・Mastercardなど6ブランドは、適用条件を満たすと3.24%が2.48%になる「ディスカウントプログラム」がある
(出典:Airペイ 公式サイト、確認日 2026-10-17)
税込と税抜に注意
- 表示が税込のものと、税抜のものが混ざっています
- 同じ条件にそろえて比べないと、実際の負担はわかりません
- クレジットカードなどの「非課税」と、QRなどの「課税」でも、見え方が変わります
数字を確認した範囲
- Airペイ:公式ページで確認しました
- Square・stera pack:Square社の比較ページの数字です。各社の公式ページでの確認は、できていません
- 手数料は、業種・売上・契約プランで変わります
手数料以外に比べること
- 入金サイクル(いつ入金されるか)
- 初期費用と端末代
- 対応ブランド・QRの種類
- 入金手数料(振込手数料)
- サポート体制
小さな飲食店での考え方
- 手数料は、売上の一部として見込んでおく
- 現金だけの店より、客単価が上がる傾向があるかを、自店のデータで確認する
- 最初は、カード・電子マネー・QRをまとめて使える端末が楽
まとめ
- クレジットカードの手数料は、2〜3.25%程度が目安
- 税込・税抜の表記に注意して比べる
- 見積もりは、必ず各社の公式サイトで取る

