飲食店向けPOSレジの選び方|無料から有料まで比較ポイント

飲食店向けPOSレジの選び方 のイメージ画像レジ・POS・キャッシュレス

結論:小さな飲食店なら、まず基本機能が無料のレジアプリから始められます。ただし、注文端末や厨房との連携が必要になると、有料サービスが必要になることが多いです。

POSレジとは

会計だけでなく、売れた商品や時間帯ごとの売上を記録し、分析できるレジです。紙のレジより、集計の手間を減らせます。

無料から始められるタイプ

たとえばAirレジは、会計・商品登録などのレジ機能、管理・分析、サポートが無料で、初期費用・月額費用もかからないと案内されています。ただし、iPadまたはiPhoneとインターネット環境は必須で、キャッシュドロアやレシートプリンターなどの周辺機器は別に用意します。一部に有料機能があるとも書かれています。(出典:Airレジ 公式サイト、確認日 2026-10-17)

注文を端末で受けてキッチンに送る場合は、別サービス(Airレジ オーダー)を使います。初期費用や月額費用はプランによって違い、iPadなどの機器は別に費用がかかります。(出典:Airレジ オーダー 公式サイト、確認日 2026-10-17)

端末の台数によって金額が変わります。必ず公式サイトで見積もりを取りましょう。

比較する6つのポイント

  • 初期費用と月額費用
  • 必要な機器(端末、プリンター、キャッシュドロア)
  • 軽減税率・インボイスへの対応
  • 注文管理(ハンディ、キッチン連携)
  • 売上データの見やすさ
  • サポート体制

規模別の目安

  • カウンター中心・テイクアウト:無料のレジアプリ+決済端末
  • テーブル席があり、注文が多い:ハンディ端末やキッチン連携がある有料タイプ
  • 複数店舗:店舗ごとの売上をまとめて見られるタイプ

導入前のチェック

  • いま使っているレジ・会計ソフトとつながるか
  • 無料トライアルがあるか
  • 機器が壊れたときの対応
  • 解約したとき、データを取り出せるか

まとめ

  • 小さな店は、無料のレジ機能から始められる
  • 注文端末・厨房連携は、有料になりやすい
  • 料金と機能は、公式サイトで最新を確認する